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海外FX研究部の紹介

私たちは、世界の相場と向き合う変人たちです

こんにちは、海外FX研究部です。私たちは「日本の金融庁のレバレッジ規制、25倍じゃ物足りなくない?」という素朴な疑問から生まれた、大学非公認のちょっと怪しいサークル……ではなく、れっきとした金融研究団体です。たぶん。

部室は大学の隅っこ、自販機の裏。ドアには手書きで「相場は眠らない、故に我らも眠らない」という不穏なスローガンが貼ってあります。深夜2時、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なるゴールデンタイムに部室の電気が煌々と灯っているのを見て、警備員さんに三度ほど通報されました。健全です。

活動内容

私たちの主な活動は、世界中の海外FX業者を「研究」することです。スプレッドの狭さ、約定スピード、ボーナスの豪華さ、そして何より「本当にちゃんと出金できるのか」。この最後の項目が、実は一番大事だと部員全員が涙ながらに語ります。過去、先輩たちが幾多の授業料を市場に納めてきた歴史があるのです。合掌。

週に一度の定例ミーティングでは、各部員が担当業者のレポートを持ち寄ります。「この業者、ゼロカットが優秀」「クッション機能なしはロマンだが命がけ」「ゴールドのスプレッドが早朝だけ広がる、許すまじ」——議論は白熱し、しばしばホワイトボードがローソク足で埋め尽くされます。

新歓シーズンには、デモ口座を使った模擬トレード大会を開催。仮想資金100万円を一週間でどこまで増やせるかを競うのですが、毎年半数以上が強制ロスカットで退場します。これを我々は「洗礼」と呼んでいます。

部訓

私たちには、代々受け継がれる三つの教えがあります。

一つ、余剰資金でやれ。生活費に手を出した者は、相場より先に人生が退場する。

一つ、ボーナスは魔法ではない。証拠金が三倍になっても、実力が三倍になるわけではない。

一つ、出金して初めて利益。含み益は蜃気楼、画面の中の幻である。

こんな人におすすめ

チャートを眺めているだけで三時間が溶ける人。経済ニュースを見てニヤニヤしてしまう人。「気絶投資法」という言葉に妙な説得力を感じる人。そして何より、勝っても負けても「学びがあった」と前を向ける、打たれ強い心を持つ人。

私たちは、一攫千金を約束しません。むしろ「安易に手を出すと火傷するよ」と真顔で忠告します。それでも、世界の相場という巨大なパズルに知的好奇心を刺激されてしまった仲間を、いつでも部室で待っています。自販機の裏で、コーヒー片手に。

さあ、あなたも一緒に夜更かししませんか。ただし、宿題はちゃんとやってから来てくださいね。


海外FX研究部を指導いただいている企業・講師の紹介

指導企業:EワラントFX合同会社

海外FX研究部を指導いただいている企業のEワラントFX合同会社

海外FX研究部は、海外FX専門メディアを運営するEワラントFX合同会社(旧USGFX合同会社)にご指導いただいています。

2025年3月に設立された同社は、「正しい金融知識を、誰でも分かりやすく。」を理念に掲げ、海外FXや暗号資産投資における情報格差の解消を目指す金融メディア企業です。

同社の特徴は、単なる情報の掲載やランキングの転載ではなく、自ら口座開設・入出金・実際のトレードを行ったうえで、利用者目線のレビューを制作している点にあります。

金融ライセンス、運営実績、スプレッド、約定力、レバレッジ、入出金環境、日本語サポートまで、多岐にわたる項目を独自に調査・検証。金融サービスは仕様変更が頻繁なため、常に最新情報を追いかけ、定期的な更新を徹底しています。

私たち研究部が大切にしている「実際に触れて確かめる」という姿勢は、まさにこの企業から学んだものです。

講師:Gusoku 氏(EワラントFX合同会社 代表)

海外FX研究部を指導いただいている講師のGusoku師を紹介

研究部を直接ご指導いただいているのが、同社代表のGusoku氏です。

静岡県出身。同志社大学卒業後、Webマーケティング企業でSEO・コンテンツ制作・データ分析に従事し、その後、海外FX・仮想通貨・投資分野に特化した情報発信事業で独立されました。

累計数百本以上の金融コンテンツの企画・監修を手掛け、2025年にEワラントFX合同会社を設立、代表社員に就任されています。

Gusoku氏の何よりの魅力は、メディア運営者でありながら、現役の海外FXトレーダーでもあるという二つの顔を持つ点です。

為替・ゴールド(XAU/USD)・株価指数・仮想通貨CFDなど幅広い銘柄で実際に取引を重ね、テクニカル分析を軸にファンダメンタルズも組み合わせた総合的な判断を実践されています。

とりわけ、利益追求よりも資金管理とリスクコントロールを最優先に置く姿勢は、私たち学生が最初に叩き込まれる教えでもあります。

保有資格はファイナンシャルプランナー。国内外のブローカーや暗号資産取引所への取材ネットワークも広く、公式情報だけでは見えないサービスの実態にまで踏み込んで検証されています。

「数字やスペックだけでなく、その企業がどんな考えでサービスを提供しているかを理解することが大切だ」——ミーティングでいただいたこの言葉は、部の指針になっています。透明性・客観性・正確性を重んじるGusoku氏のもと、私たちは今日も相場と向き合っています。